2026.07.16
⭐⭐⭐視機能科学科のInstagramは こちらをクリック!⭐⭐⭐
こんにちは!😀
いつも視機能科学科 公式ブログをご覧いただき,ありがとうございます!
前回のブログでは、眼の中に約1億2,600万個もの視細胞があることをお話ししました(。•̀ᴗ-)✧
さて,私たちの視界は,中心も周辺も同じように見えていると思っていませんか?(๑•̀ㅂ•́)و✧
実は網膜では場所によって視細胞の種類や密度が異なり,それぞれが得意な仕事を分担しています!
皆さんの視界の中心は網膜の「中心窩」という場所が担っていて,視力検査で切れ目の方向を見分けたり,細かな文字を読むのに大切な場所です!

では,眼に入った光はどのように「見える」につながるのでしょうか?
景色から届いた光は眼の中を通って網膜に到達し,錐体細胞や杆体細胞に受け取られます。
視細胞は光の情報を電気信号に変換し,その信号は網膜内の神経細胞から視神経を通って脳へ送られます。
脳がこれらの情報をまとめて処理することで,私たちは色,形,明るさ,動きを一つの景色として認識できるのですΣ(,,ºΔº,,*)

つまり「見る」とは,眼が光を受け取るだけではなく,眼と脳が協力して完成させる働きなのです(。•̀ᴗ-)✧
次回は涙の意外な真実をお話ししたいと思います!
お楽しみに!
******************情報紹介!******************
新潟医療福祉大学
視機能科学科のホームページは こちらをクリック!
視機能科学科の紹介Movieはこちらをクリック!
視機能科学科の学生の1日 (youtube) はこちらをクリック!
視機能科学科の卒業生紹介Movie (Youtube) はこちらをクリック!
*********************************************