2026.07.16
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こんにちは!😀
いつも視機能科学科 公式ブログをご覧いただき,ありがとうございます!
さて突然の質問ですが,
皆さんの眼の中には、「日本の人口と同じくらいの細胞」があることをご存じですか?(๑°ㅁ°๑)‼
実は私たちが毎日見ている景色の裏では,その膨大な数の細胞が休むことなく働いているんです。
私たちは毎日当たり前のように景色や文字,人の顔を見ています。
その「見る」という働きを支えているのが,眼の奥の網膜に並ぶ「視細胞」です。
視細胞には、色や細かな模様を見分ける「錐体 (すいたい)」と、暗い場所で光や動きを感じる「杆体 (かんたい)」の2種類があります。
錐体細胞は約600万個,杆体細胞は約1億2,000万個あります!
合わせると約1億2,600万個ですので,日本の人口とほぼ同じ数です Σ(,,ºΔº,,*)
それぞれの視細胞には役割があります。
錐体細胞は明るい場所で働き、色の違いや細かな模様を見分けるのが得意で、本を読んだり、人の顔を見分けたりするときに活躍します( •̀ᴗ•́ )و ̑̑
杆体細胞は暗い場所でもわずかな光を感じ取る能力に優れ,夜道を歩くときや周囲の動きを捉えるのに重要な役割を果たしています(⊙ꇴ⊙)

昼間の鮮やかな景色も、夜のほのかな明かりも、この2種類の視細胞が役割を分担しているからこそ見ることができるのです(。•̀ᴗ-)✧
Part 2へ続く。
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