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2020.12.17

ポテチの筒で望遠鏡を作る!

 

こんにちわ。

レチナ太郎です。

 

今日は2年生の生理光学実習、望遠鏡の仕組みを学びます。

 

望遠鏡には大きく分けて、ケプラー式とガリレオ式があります。

ケプラー式は、凸レンズを2枚組み合わせたものです。

上下、左右が逆に映るので、日常的には使いにくく、天体望遠鏡に用いられます。

 

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Photo_5

 

一方、ガリレオ式の望遠鏡は、凸レンズと凹レンズを組み合わせて作ります。

ふつう、望遠鏡といわれるのはこのガリレオ式です。

授業ではその仕組みを学んだあと、市販のポテトチップスの筒を使って実際に作ってみました。

 

対物レンズは 大きな凸レンズ(+2.50D)で、これを太い筒の先に貼り付け、

接眼レンズの 小さな凹レンズ(-8.50D)は、細い筒の底に注意深く固定します。

 

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2本の筒を組み立ててのぞいてみると、なんと倍率3.4倍の望遠鏡の出来上がりです。

 

学生たちも興味津々!

こんな簡単に望遠鏡ができるなんて、ほんとびっくりです。 

 

Img8568

 

望遠鏡も自分で作ってみると、身近に感じて、理解しやすいですね。

 

以上、レチナ太郎でした。

 

新潟医療福祉大学
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